ごあいさつ

社長挨拶

よりよい水環境の創造へ、我々の挑戦は続きます。

kaicho1-1 21世紀は水の世紀であると言われています。 水と衛生に関わる様々な課題がクローズアップされ、安心で安全な水の安定的な供給は世界的にも喫緊の課題となっています。 日本では、少子高齢化に伴う人口減少や上下水道施設・設備の老朽化、相次ぐ自然災害の発生等の問題が生じております。これらに加え、安全で安定的な水環境を維持するための財政や運営に関する問題も議論されるようになっております。また、世界では、人口増大による水不足や気候変動の激化等の様々な要因から、人々を取り巻く水環境は決して良いものではありません。国連によると、不十分な水と衛生環境が原因で、多くの女性や子供が健康を害され命が失われたり、就学や就労の機会を失うなどの社会的経済的にも被害を受けていると言われています。 このような時代にあって、私どもは重要なライフラインである安全な水の安定供給に関わる会社として社会的責任の重大さを痛感しております。 日本水道設計社は昭和26年の創業以来、上水道・工業用水道・下水道の水のインフラ整備に携わってきました。近年の水の高度化と多様化に応え、水のエキスパートとして高度な技術力を蓄積してきました。長年に亘る経験とノウハウを生かしたコンサルティングは、多くのクライアントの皆様から高い評価と信頼をいただいております。 これからも、ご依頼いただいた全ての仕事に関して、調査・企画・設計・施工監理・品質管理まで一貫した体制で皆様の信頼に応えていきたいと思っております。また、私たちは「水のコンサルタント」として顧客の皆様にご満足いただけるよう、更なる研究開発やサービスの開発にも積極的に取り組んでいます。="" 今後の私どもが取り組むテーマとして、上下水道事業経営をよりスムーズに行うための経営マネジメントのサポート、各事業体への技術者の派遣、維持管理支援システムの提供などを通じて、水に関わる総合的なコンサルティング業務をより一層拡大深化させていきたいと考えております。

 更に、21世紀に対応できるコンサルタントを育てるため、現場に習熟した信頼される技術者の育成にも一層の力を注いでいきます。真の生活大国にふさわしい快適な水環境の創造を目指し、私どもは新たな挑戦を続けています。

株式会社 日本水道設計社 代表取締役社長  小林信五

お問い合わせ
totop